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 1.厚生労働大臣が定める施設基準の届出状況

  当薬局では、地方厚生局長に対し以下の施設基準の届け出を行い、適切に算定を行っております。

  • 調剤基本料[1]

  • 電子的調剤情報連携体制整備加算

    • オンライン資格確認システムを通じて患者様の診療情報・薬剤情報を取得・活用し、質の高い調剤を行う体制を有しています。また、電子処方箋の受付および電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を整えています。

  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算[3]

    • 直近3ヶ月の後発医薬品(ジェネリック医薬品)の調剤割合が85%以上であり、医薬品の安定供給体制や地域医療へ貢献する体制(災害・新興感染症発生時の連携体制など)を有しています。

  • 連携強化加算

  • 調剤ベースアップ評価料(Ⅰ)

    • 当薬局で働く医療従事者の適切な処遇改善(賃金改善・ベースアップ)を実施するため、当該調剤報酬を算定し、その全額を職員の処遇改善に充てています。

  • 調剤物価対応料

    • 昨今の物価・光熱費等の高騰に対応し、安定的な薬局運営を維持するため、3ヶ月に1回(算定要件を満たす場合)算定しております。

2. 主な調剤報酬点数の一覧(目安)

  患者様のお会計は、主に以下の点数に基づいて計算されています。(※点数は法改正により変動する場合があります)

  • 調剤基本料: [47]点

  • 調剤管理料: 処方内容や日数に応じて算定

  • 服薬管理指導料:

    • 原則3ヶ月以内に再来(お薬手帳をお持ちいただいた場合):[45]点

    • 上記以外(お薬手帳の持参なし、または久しぶりのご来局):[59]点

  • 夜間・早朝等加算: [40]点(下記の対象時間帯に受付した場合)

 

【夜間・早朝等加算の対象時間帯】 当薬局の開局時間のうち、下記の時間帯に処方箋をお出しいただいた場合は、基本料金に上記点数が加算されます。

  • 平日:19:00 ~ [閉局時間]

  • 土曜日:13:00 ~ [閉局時間]

3. 取扱保険および公費負担医療の指定

  当薬局は、各種医療保険、および以下の公費負担医療機関の指定を受けており、処方箋の受付が可能です。

  • 健康保険法に基づく保険薬局

  • 生活保護法に基づく指定医療機関

  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(結核医療・一般医療)

  • 障害者総合支援法に基づく自立支援医療(精神通院医療等)

  • 難病の患者に対する医療等に関する法律(指定難病)

 

4. 明細書の発行体制について

  当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供の観点から、調剤費用の計算内訳が記載された「調剤報酬明細書」を領収書と一緒に無料で発行しております。明細書には、使用した医薬品の名称や各種加算の名称が記載されます。 ※明細書の発行を希望されない方は、会計前に受付窓口にてその旨をお申し出ください。

5. 保険外負担(実費負担)に関する事項

  当薬局では、以下の項目について、保険診療とは別に実費でのご負担をお願いする場合があります。(事前に対象となる患者様の同意をいただきます)

  • 長期収載品の選定療養(先発医薬品の選択): 医療上必要性がないにもかかわらず、患者様のご希望で後発医薬品(ジェネリック)のある先発医薬品を選択された場合、その差額の一部を選定療養費(特別の料金)として実費負担いただきます。

  • その他実費項目:

    • お薬の郵送・配送代(ご希望時):実費

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